SEC 0この資料の位置づけと進め方
台本V3をブラッシュアップする前に、読み込んだ素材・法則・分析・方針・ブラッシュアップ後の構成イメージをこの1枚に固定する。 ここで認識が合ったら、V4の執筆に入る。
SEC 1読み込んだ素材一覧(保存)
今回の分析に使った素材はこの4点。すべて読み込み・分析済み。
- ① ブラッシュアップ対象:note×Threads+AI 台本(V3)対象台本
- ② 参考動画:ほなみ|初心者がClaudeで有料noteを作って販売するまで維持率が高い参考
- ③ 参考動画:めぐ|クラウドワークスで月5万→30万けんさん制作・維持率実測データ付き
- ④ 視聴維持率アップの法則シート(原理・法則集・台本実装ルール)ナレッジ正本
SEC 2すべての土台になる原理(1つだけ)
維持率が高い瞬間=画面で起きていることが、視聴者がこれからやる自分の行動と重なっている瞬間。
この原理から導かれること
- 実演が強いのではなく、自分がやる作業と重なっている瞬間が強い。
- 視聴者が触る画面は、大したことを話していなくても維持される(内容の濃さではなく自己投影で見ている)。
- 理論は実演の前に置くと負荷になり、後に置くと納得感になる。同じ内容でも位置で符号が反転する。
- 説明は「できそう」を言葉で説得するもの。実演=予行は「できている自分」を先に見せてしまうもの。
- 需要チェーンの離脱点である「本当にできるのか確認→できなさそう→実行しない」を、予行は説得ではなく体験で直接潰している。
- 今回の分析での拡張:「一緒にやりましょう」「◯分で終わります」の話法は、プレビューを「今この場でやる本番」に格上げする。視聴が作業時間そのものに変わる。予行の最終形。
SEC 3統合ナレッジ:9法則(既存5+今回追加4)
法則シートの5法則に、めぐ動画の維持率実測から抽出した4法則を掛け合わせた統合版。 各カードは単体で引いてもニュアンスを間違えないように、ルール/なぜ効くか(原理接続)/単体で使う場面(検品)/参照元/体現例までカード内で完結させてある。 V4はこの9法則を検品基準にする。
法則 1冒頭5分以内に、実演ベースで進む動画だという契約を結ぶ
ルール:必ず5分以内に、この動画では実演ベースで解説していくイメージを持たせるセクションを設ける。実演の物量は必要ない。参考動画も冒頭に1分ほど実演が入るだけで、その後数分間は実演なしでも維持率・視聴時間を維持できている。効いているのは実演そのものではなく、「ユーザー自身がやるであろう作業・実際に扱う画面での解説ベースでこの動画が進んでいく」という認識。
なぜ効くか(原理接続):認識=契約が結ばれた瞬間から、視聴者は実演がない区間も「この先に自分の作業が待っている」状態で見続ける。維持率は実演の量ではなく、予行契約の有無で決まる。
単体で使う場面(検品):冒頭台本の検品。開始5分以内に、視聴者が触ることになる画面が1回も映らない台本は組み直す。
https://www.youtube.com/watch?v=qovCXaAipMU
体現箇所:冒頭実演がnoteの会員登録画面=視聴者が最初に触る画面そのもの。ID・名前設定画面では「あとからでも変えられるので」と、不安も同時に回収している。
法則 2セクションはメリット→実演→理論の順。理論は実演の後に2分以内
ルール:セクション冒頭は「なぜ今から説明することがいいのか」というメリットだけをシンプルに伝え、すぐ実演に入る。本質的な解説は実演が一通り終わった後。長くても2分以内。順番は ①メリットだけ(この手段で何が得られるか1点)→ ②実演(興味づけの本体。理由は言わない)→ ③理論(2分以内。なぜこのやり方かを実演の後で)。よくある失敗は、①と②の間に理論を挟むこと(理論が先に来ると負荷になって離脱)。
なぜ効くか(原理接続):理論は、まだ動いていない人の前では抽象=負荷として働き、実演を見た後では「いま見たものの意味づけ」=納得感として働く。同じ内容でも位置で符号が反転する。2分制限があるのは、このパートの目的が理解ではなく納得だから。
単体で使う場面(検品):セクション構成を組むとき、既存台本の理論パートの位置と長さの検品。実演より前にある理論解説を見つけたら後ろへ移す。
https://www.youtube.com/watch?v=npqcZ9S18f4
体現箇所:ほなみ3:32「なんでこのClaudeを選ぶのか、ここを先に知ってもらった方がこの後の内容とか頭に入ってきやすいと思うんで」——理論すらメリット接続で導入し、3点だけで切り上げて登録実演(5:45)へ進む。
法則 3ユーザーが触る画面は、大したことを話していなくても維持率が高い
ルール:その手段のメインとなる、ユーザーが実際に触れるものの画面上で解説している内容は、大したことを話していなくても視聴維持率が高い。ユーザーは自分自身が触る画面での実演に一番興味がある。
なぜ効くか(原理接続):視聴の価値が情報価値ではなく自己投影価値だから。自分がこれから触る画面が映っている限り、話している内容の濃さは維持率にほぼ寄与しない。逆に言うと、どれだけ濃い話でも、視聴者が触らない画面(運営側の管理画面・概念スライド・演者の実績画面)の上では維持されにくい。
単体で使う場面(検品):画面収録の対象選定。迷ったら喋りの質を上げるより、視聴者が触る画面に切り替える方が維持率に効く。
https://www.youtube.com/watch?v=HZhPURaD5PQ
体現箇所:noteの検索画面で売れている記事を見るパート(視聴者が最初にやるリサーチ作業そのもの)。AIにプロンプトを打ち込む画面(視聴者が手元で再現する作業と完全に重なる)。
実測裏付け:めぐ動画の高維持区間(17:10-20:00 登録実演/25-31分 絞り方・フィルター操作/40分前後 AI実演)はすべて視聴者が触る画面。
法則 4実演中はビフォーアフターのみ。理由は次のセクションで軽く
ルール:実演解説では、なぜこうしているのかという理由付けはなくてもいい。「こうやります→これをやったらこのようになります」のビフォーアフターだけ。なぜやるのかは次のセクションで軽く別で触れて納得感を持たせる。ユーザーは自分がやろうとしているものが実際の画面で解説されているだけで、すでに興味がある状態。そこに理由や別の要素を挟む必要はなく、「何をしたらどうなるのか」だけに集中させる方がいい。
なぜ効くか(原理接続):実演中の視聴者の頭は手順モード(見た通りになぞる)に入っている。そこへ因果(なぜ)を挟むとモードの切り替えコストが発生して落ちる。理由は実演の後に置けば「いま見たものの意味づけ」として納得感に変わる(法則2と同じ反転構造)。
単体で使う場面(検品):実演パートの台本検品。実演中のセリフに理由説明・補足知識・注意点の脱線があったら、削るか次セクションの理論枠へ移す。
https://youtu.be/npqcZ9S18f4?t=819
体現箇所:プロンプトの中身の理由には一切触れず、「コピーして→貼って→実行して→結果を見る」だけで進む。指示文の設計理由(4つ)は実演が終わった後にまとめて配置している。
法則 5そのまま真似できる具体物を画面に出す。視聴者は動画を止めてでも見る
ルール:プロンプトの全文や、何をしたらいいかがシンプルに箇条書きでまとまっている項目は、理論をすっ飛ばした確からしい答えに見える。視聴者は動画を止めて真似したり、何をやっているのかと注視するので、視聴維持率が上がりやすい。イメージは「理論や必要性を理解した上での、結局何をやったらいいの?がシンプルにまとまっている項目」。答えの形をしているもの(全文・番号付き・完結した箇条書き)ほど強い。テロップとして全文を載せ切るのが前提。
なぜ効くか(原理接続):予行の最短ショートカット。理論を経由せずに答えへ直接触れられるので、停止・巻き戻し・スクショという最も強い視聴行動が起きる。これはYouTubeのアルゴリズムから見ても強い維持シグナルになる。
単体で使う場面(検品):各セクションに最低1つ、静止画で完結する答えの画面(プロンプト全文・手順の箇条書き)を設計する。
https://www.youtube.com/watch?v=2GpnDwow0mM
体現箇所:プロンプト全文をそのまま画面に載せる(視聴者はここで動画を止めて写す)。何を書けばいいかの箇条書き(答えの形をした完結リスト)。
追加 A所要時間の宣言+共同作業化
ルール:実演ブロックの入りで所要時間を数字で宣言し(5分で終わります・10分あればサクッと)、「一緒にやっちゃいましょう」と共同作業の形にしてから画面に入る。座学に興味がない層には「コンパクトにまとめてます」「仕組みの話は2分だけ」と先回りする。
なぜ効くか(原理接続):予行のコストを数字で見せてハードルを下げ、視聴を「見る時間」から「自分の作業時間」に変える。プレビューが「今この場でやる本番」に格上げされる。予行の最終形。
単体で使う場面(検品):各実演ブロックの入りのセリフ検品。所要時間宣言と共同作業の話法が無い実演は入りを書き直す。
https://www.youtube.com/watch?v=DRH2iRMX3VE
体現箇所:16:52「登録自体も超簡単で10分あればサクッとできるので、そこはもう一緒に終わらしちゃって」→ 17:10「ここで5分ぐらい私と一緒に手を動かしてもらったら大丈夫です」。直後の登録実演17:10-20:00が実測で高維持。ほなみ動画・台本V3には無い要素で、めぐ動画だけが持つ強み。
追加 B具体物はプロンプトに限らない。対人の定型文も答えの形になる
ルール:断り方・お願いの仕方・メンション文・DM返信など、人間相手のそのまま使えるセリフも法則5の具体物として画面に出す。視聴者が心理的に一番詰まる場面(断る・売り込む・絡みに行く)のセリフほど強い。
なぜ効くか(原理接続):答えの形をしていれば、対象はプロンプトでなくてもいい。対人場面は視聴者にとって最も再現の不安が大きい予行なので、セリフの現物が最短の答えになる。ノウハウ(考え方)ではなく現物(そのまま言える言葉)だから、停止して写される。
単体で使う場面(検品):対人アクションが発生するセクション(ロールモデルへの絡み・DM対応・断り)に、セリフテンプレが画面で出ているか。
https://www.youtube.com/watch?v=DRH2iRMX3VE
体現箇所:「すみません、ちょっとリソース的に厳しくて」「業務内容でお役に立てなさそうなので」という断りの現物セリフ。クライアントとの面談という対人場面の、そのまま言える言葉を渡している区間が高維持。
追加 C座学は実演でサンドイッチする+数を先に宣言する
ルール:座学区間は前後を実演で挟み、次の実演が来ることを予告しておく。座学の入りでは「ポイントは3つだけ」と数を絞って宣言してから話す。
なぜ効くか(原理接続):次に実演が来ると分かっている座学は、契約の余熱で保つ(法則1の局所版)。数の宣言は認知コストを先に下げ、終わりが見える状態で聞かせる。逆に、実演の予定が尽きた瞬間に契約の効力は切れる。
単体で使う場面(検品):座学ブロックの前後に実演が配置・予告されているか。ポイント数を先に宣言しているか。動画終盤に実演ゼロの長い区間を作っていないか。
https://www.youtube.com/watch?v=DRH2iRMX3VE
体現箇所:17分以降は実演→座学→実演の交互構造で座学も保っていたのに、40分の実演を最後に実演の予定が尽きた41:37以降(まとめ・その先の景色・ストーリー)は、内容の熱量に関係なく通常維持率に戻る。座学の入りは一貫して「ポイント3つ」「落とし穴2つ」と数え上げ。
追加 D実画面が無い区間は「答えの形をした図」で代替する
ルール:実画面が無い座学区間には、概念スライドではなく、番号付き・完結型・そのまま運用できるリストの図解を画面に出す。
なぜ効くか(原理接続):維持される図とされない図の線引きは、抽象か具体かではなくそのまま真似できるかで決まる。答えの形をした図は静止画の具体物(法則5)として働き、実画面(法則3)の代替になる。法則3と5の接続点。
単体で使う場面(検品):実画面が無い区間の画面設計。概念図・イメージ図しか無い座学区間は、番号付き完結リストの図に作り直す。
https://www.youtube.com/watch?v=DRH2iRMX3VE
体現箇所:実画面なしで高維持だった区間の画面は、応募文の型(①自己紹介 ②相手の困り事への共感と解決できる根拠 ③稼働できる時間 ④これまでの実績 ⑤最後に一言)という番号付き完結リスト。けんさんの実測メモでも「出してる図が維持率がいい要因」。
SEC 4めぐ動画|維持率実測マップ(けんさんメモ×文字起こしの突き合わせ)
けんさんの区間別メモを文字起こしのタイムスタンプに当てて可視化したもの。 高維持区間はすべて9法則のどれかで説明がつく。
逆に、実演の予定が尽きた41:37以降は内容の熱量に関係なく通常維持率に戻る。
→維持率を決めているのは話の上手さではなく、この先に自分の作業が待っているかどうか。原理の実測証明になっている。
SEC 5ほなみ動画|法則の教科書実装(要点)
同ジャンル(Claude×note)で法則を最も忠実に実装している動画。V4が寄せるべきフォーマットの見本。
実装ポイント5つ
- 0:11で契約締結:「全工程を全部画面を見せしながらやっていこうと思います」と宣言し、5:45から実際に登録画面へ。冒頭理論(なぜClaudeか)も「この後の内容が頭に入りやすいから」とメリット接続してから3点だけで済ませる。
- 動画の約8割が視聴者自身が触る画面:Google検索→Claude登録→note登録→プロフィール設定→プロンプト貼り付け→実行→出品。全部が視聴者の予行そのもの。
- 実演中は徹底してビフォーアフターだけ:13:39以降、プロンプトの中身の理由には触れず「コピー→貼る→こう出てくる」だけで進む。指示文の設計理由(4つ)は実演が終わった後にまとめて配置(法則2・4の反転構造)。
- 具体物の物量:私のこと6項目/キャラ設定ヒアリング/リサーチ指示文/無料パート作成プロンプト。各STEPに止めて写せる答えの画面がある。その上でテンプレ一式をLINE特典化=見せると渡すの両立。
- 失敗すら一次情報:キャラ設定の入れ忘れ・AIのバグをカットせず、対処法(リロード・雑に聞き直す)まで見せる。「自分がやる時に起きること」の予行として機能。
SEC 6台本V3の診断|9法則で検品した結果
V3は素材(実績・理論・ノウハウ)は強いが、構造が「でぷれさんの実績プレゼン」になっていて、 視聴者の予行体験になっていない。ギャップは4つ。
ギャップ① 契約が結ばれない(法則1違反・最重要)
- 開始5分以内に視聴者が触る画面が1回も映らない。
- 冒頭フックのフォロワー推移画面は演者の実績画面であって、視聴者の作業画面ではない。
- 契約なしのままパート1の理論10〜12分に突入する構成。
ギャップ② 理論が実演の前にある(法則2違反)
- パート1(Threads優位性3つ→出口→コンセプト設計論)が理論の塊として前半を占め、実演はパート3。ほなみ動画と真逆の並び。
- 情報新者・逆U字などの理論は、実演の後ろに置けば納得感になる素材なのに、前に置いて負荷にしている。
ギャップ③ 画面が演者側に寄っている(法則3違反)
- 画面指示のほとんどが実績画面・フロー図・プロフィール画面=演者側の証拠画面。
- 視聴者が自分で触る画面(Threads投稿作成・AIに指示を打つ・Claude Code実行)は分析実演とパート3の2箇所だけ。
ギャップ④ 止めて写せる具体物がゼロ(法則5違反)
- 分析の指示文もClaude Codeのプロンプトも「後でプレゼントで渡す」形で全部画面の外に出している。
- ほなみ動画は本編で全文見せた上でテンプレをLINE特典にしており、見せると渡すを両立している。
素材は捨てない。並べ替えと画面の付け替えで予行構造に変換するのが今回のブラッシュアップ。
SEC 7今回のブラッシュアップ方針(けんさんの意向の明文化)
けんさんの発言+分析結果を、V4執筆時の判断基準として固定する。 内容面の方針転換5つ(今回追加)と、構造方針6つ(前回すり合わせ済み)の2階建て。
内容面の方針転換(今回のけんさん指示)
- ① 使用AIをClaudeに統一:V3のGemini表記は廃止。Claudeがいい理由は冒頭で少しだけ触れる(登録方法の解説はやらない)。 Cowork機能=ThreadsのURLを貼るだけで分析までできる、という切り口を冒頭実演の主役にする。
- ② noteの作り方は別動画へ逃がす:noteの登録・テーマの決め方・AIでnoteをパッと作る方法は 「noteの始め方」動画で全部解説済みとして誘導する。 「noteの作り方から、売れるテーマの決め方、AIでパッと作るところまで全部そちらで解説してます」の1文で切り、この動画はThreads集客に集中する。
- ③ 訴求軸の転換=壁はnote作成ではなく集客:けんさんが教えている人たちでも、note作成はそこまで苦戦しない(配布AIでパッと作れている)。 一番苦戦するのが集客。noteで大きく・安定的に売り上げている人は、note内だけでなくnote以外の集客口を持っている。この事実を動画の背骨にする。
- ④ YouTube vs Threadsの比較で必然性を作る:代表的な集客口はYouTubeとThreads。 YouTubeは動画制作がすごく大変(今見ているこの動画自体を引き合いに出す)で、初心者・今から始める人には向かない。 Threadsはテキストベースで、しかも全部AIで回せる。だからnote集客との相性が一番いい、という流れで繋ぐ。
- ⑤ ゴールからの逆算提示:視聴者は別にThreadsをやりたいわけではない。目的は売れるnote・安定した収益。 Threads×AIを自動で回せば月5万〜10万円の安定収益ができて、Threadsが伸びれば安定したnote販売につながるだけでなく、 コツを掴んで集客力が上がれば月100万円もそんなに難しいことではない。この道筋を先に見せて、逆算で各パートを聞かせる。
構造方針(前回すり合わせ済み・9法則ベース)
- ⑥ 構造転換:「実績プレゼン」構造から「視聴者の予行体験」構造へ。ユーザーが実際に触る画面での一次情報解説を動画の背骨にする。
- ⑦ 冒頭契約:冒頭5分以内に、視聴者が最初に触る画面での実演(1〜2分)を入れて実演ベース契約を結ぶ(法則1)。
- ⑧ 全セクション標準形:①メリット1文 → ②実演(ビフォーアフターのみ)→ ③止めて写せる具体物 → ④理論2分以内(法則2〜5)。
- ⑨ 具体物の拡張+時間宣言:プロンプト全文に加えて対人テンプレ(メンション文・DM返信文)を静止画で出す(追加B)。 各実演の入りに「◯分で終わるので一緒にやっちゃいましょう」を入れる(追加A)。すぐできる感・一緒にやる感を全編で出す。
- ⑩ 座学の処理:実演でサンドイッチ+数の宣言+答えの形をした図解(追加C・D)。「仕組みの話は2分だけコンパクトにやります」の先回りの一言。
- ⑪ 見せると渡すの両立+V3資産温存:指示文・テンプレは本編で全文見せ切った上でLINE特典として渡す(ほなみ方式。V3のプレゼント未挿入もここで解消)。実績・独自理論・正直な締めは位置と画面を付け替えて残す。
SEC 8ブラッシュアップ後(V4)の大枠構成案【Claude統一・集客訴求版】
全9ブロック・想定22分前後。各ブロックの流れ・画面・要素のイメージ。詳細台本はすり合わせOK後に執筆する。
各ブロックの内容イメージ
B0 冒頭フック 0:00-1:00使う法則:1(言語契約)・追加C|方針③⑥
- 実績画面フック(2日で2000人・月200〜300万)を30秒に圧縮。V3の冒頭を短縮して使う。
- 訴求転換の一言:「noteが売れない一番の原因って、記事の質じゃなくて集客なんですね」。
- 契約宣言:「今日は全部画面を見せながら、一緒に作りながら進めます。仕組みの話は最小限で、やることベースでいきます」。
- この動画で手に入るもの3つを数え上げ(めぐ動画3:05の型)。
B1 最初の実演で契約締結 1:00-4:00使う法則:1・3・4・5・追加A|方針①⑦
- 「まず3分だけ、一緒に見てください」→ ClaudeのCowork機能にThreadsのURLを貼るだけで、伸びている投稿・バズるキーワードの分析が出てくる実演。視聴者が一番最初にやる作業そのもの。
- 実演はビフォーアフターのみ:URLを貼る→分析結果が出てくる。指示文の中身の理由はここでは言わない(法則4)。
- 直後に理論2分:なぜClaudeか少しだけ(自然な日本語が書ける/長文に強い/CoworkならURLを貼るだけで分析までできる)。Claudeの登録方法はやらない。「仕組みの話は2分だけ」と先回り宣言してから。
B2 集客の正体(理論) 4:00-6:30使う法則:追加C・D|方針②③④
- 「ポイントは2つだけ」宣言から入る(B1実演とB3実演のサンドイッチ区間)。
- ①note作成はもう難所じゃない:AIでパッと作れる時代。「noteの作り方・売れるテーマの決め方・AIでの作成は、noteの始め方の動画で全部解説してるので、そちらを見てください」→ note側は別動画へ逃がす。
- ②本当の壁は集客:noteで大きく・安定的に売れている人はnote外の集客口を持っている → 代表はYouTubeとThreads → YouTubeは動画制作が大変(この動画自体を引き合いに)→ Threadsはテキスト+全部AIで回せるので一番相性がいい。
- 画面は答えの形をした比較図(YouTube vs Threadsを制作コスト・AI自動化・noteとの相性で並べた完結リスト)。
- 締めでB3の実演を予告してサンドイッチを維持:「じゃあさっきの分析結果から、実際に勝てるコンセプトを一緒に決めていきます」。
B3 コンセプト設計 6:30-10:00使う法則:2・3・5・追加D|方針⑧
- メリット1文:「コンセプトさえ正しければ、投稿の質はAIで補えます」。
- 実演:B1のClaude分析結果からポジションを決める流れを画面上で見せる。実例アカウント(あの世を見た僧侶)の画面。200いいね・コメント60件・AIとバレていないコメント欄。
- 理論2分(実演の後ろ):逆U字のピーク・認知コストの話を図解で。
B4 出口イメージと収益の道筋 10:00-12:00使う法則:追加C・D|方針⑤
- 導線フロー図:投稿→プロフィール→無料note→有料note。答えの形をした図として画面に出し切る。
- 逆算の一言:「別に皆さん、Threadsをやりたいわけじゃないですよね。目的は売れるnoteと安定した収益です」。
- 収益の道筋:Threads×AIを自動で回せば月5万〜10万円の安定収益 → Threadsが伸びれば安定したnote販売 → 集客力が上がれば月100万円も難しくない。
- 実績証拠(DM19件→初月4.7万円、月200〜300万の売上画面)はここに集約。
- 直後にB5の実演を予告:「じゃあゼロから最初の数百人をどう集めるか。ここから画面でやります」。
B5 ロールモデル戦略 12:00-15:30使う法則:2・3・5・追加A・B|方針⑨
- メリット1文:「フォロワーゼロから最初の数百人を最速で集める方法です」。
- 実演:実際にThreadsで中堅アカウント(1000〜4000人)を探す画面→noteを買う→成果報告投稿をClaudeで作る画面。
- 理論2分(実演の後ろ):1割流入法則(7〜8アカウントで検証済み)・通知の6割が届かない話・乗り換えの階段。
B6 投稿の量産(AI自動化) 15:30-18:00使う法則:2・3・4・5・追加A|方針①⑧
- メリット1文:「1日何時間も張り付く作業を、ここから全部自動にします」。
- 実演:Claude Codeで3ヶ月分の投稿を一括生成するタイムラプス。1日5〜8本が時間帯ごとに配置される様子。実演中は結果だけ見せる(理由は後ろ)。
- 理論2分:反応が高い時間帯(朝5-6時半・昼12-14時・夜22時以降)・中の人感の残し方(朝だけ手書き・語尾を崩す)。
B7 note側との接続 18:00-20:00使う法則:追加C・D|方針②
- 「ポイントは2つだけ」と数を宣言してから入る。
- ①投稿=前編、note=後編の構造。リンクを貼るとインプレッションが下がる話→スレッド返信・プロフィール経由の誘導。図解で。
- ②価格の階段:100円→500円→1500円→1万円。階段の図を答えの形で出し切る。
- note作成そのものは改めて別動画へ誘導(1文):「売れるnoteの作り方は、noteの始め方の動画でテーマ決めから全部解説してます」。音声入力10分→5万字の実績画面だけチラ見せしてフックにする。
B8 正直な締め+CTA 20:00-21:30使う法則:見せると渡すの両立|方針⑤⑪
- 正直な話:コンセプト設計・最初のキーワード選定・ロールモデル選定だけは自分の頭で考える必要がある。回り始めたら1日10分の音声入力だけ。
- 収益の道筋を再提示:月5万〜10万の安定 → 伸びれば月100万も難しくない。
- プレゼント:本編で画面に見せ切った指示文・テンプレの一式をLINE特典として案内(ほなみ方式)。V3のプレゼント未挿入をここで解消。
- なぜ無料で話すのかの種明かし→高評価・チャンネル登録→締め。V3の締めをほぼ温存。
SEC 9V4完成後の検品チェックリスト
台本を書き終わったら、公開前にこの11項目で検品する。1つでも落ちたら該当ブロックを組み直す。
- 開始5分以内に、視聴者が触る画面での実演が1回入っているか(法則1)
- 実演より前に理論・背景説明が来ているブロックはないか(法則2)
- 実演中のセリフに、なぜ・注意点・補足知識の脱線が混ざっていないか(法則4)
- 2分を超える理論パートはないか。超えていたら納得に必要な分だけ残して切る(法則2)
- セクションごとに、視聴者が止めて写したくなる画面が1つあるか(法則5)
- 各実演の入りに、所要時間の宣言と「一緒にやりましょう」の話法があるか(追加A)
- 対人場面(メンション・DM)のセリフテンプレが具体物として画面に出ているか(追加B)
- 座学ブロックはポイント数を先に宣言し、前後が実演で挟まれているか(追加C)
- 実画面が無い区間に、答えの形をした図解(番号付き・完結リスト)が置かれているか(追加D)
- AIの表記がClaudeに統一されているか。Claudeの登録解説に踏み込んでいないか(方針①)
- noteの作り方に深入りして主題(集客)から逸れていないか。別動画への逃がしが入っているか(方針②)